仮想通貨リップル投資のチャンス

韓国の仮想通貨取引所でのリップル取引が急増

8月22日ripple公式twitterが謎のカウントダウンプロモーションを開始しました。「リップルに重大な発表があるのではないか?」と話題になりリップルが高騰し、ここ数日で一時33円をつけ過去最高高値になりました。24時間の間に36.8%上昇した通貨です。

マーケットキャップのデータによると韓国の仮想通貨取引所でリップル(XRP)/KRW(韓国ウォン)の通貨ペアの取引急増が背景にあります。8月23日の時点ではリップルの取引全体のうち46.57%が韓国の取引所「bithumb」におけるXRP/KRWの通貨ペアで行われており、24時間以内に米ドル換算で7億米ドル以上の出来高に達しています。これに「coinone」「korbit」などの韓国取引所が続きリップル全体に占めるKRWの取引は23日時点で76.05%にも及びました。

ビットコインや8月2日にビットコインから分岐した新たに誕生したビットコインキャッシュなどの仮想通貨取引に占める韓国ウォンの割合は拡大しており8月の第2週目の週にもビットコインキャッシュの価格高騰に影響したとみられていますが、これに続いてリップルの価格高騰にも韓国の投資家動向が影響した可能性が高いです。ここでリップルが他の通貨と違うところやリップルが選ばれる理由をおさらいしていきましょう。

仮想通貨リップルのメリット

リップルが再高騰し、過去最高高値を更新8月23日の時点で1000近くある上場コインのなかで時価総額第4位に位置する仮想通貨です。即時決済に特化した通貨で国内外の大手金融機関もその技術に注目しているシステムです。日本でも三菱東京UFJ、ゆうちょ銀行、三井住友がリップル社主催のグローバル銀行間コンソーシアムの参加を表明しています。

1.変換速度が他の通貨より早い
これはリップルが選ばれる大きな理由の一つであります。従来の通貨では変換リスクというものがあり現金~仮想通貨に変換するまで約2週間かかっていました。その際に通貨を保証するものがなかったのでハッキングをされ通貨を盗まれるリスクがありました。しかしリップルではものの2分で現金からXRPに変換をするのです。この通貨の変換の速さは従来なかったものでこれが理由でリップルに人気が出てきました。

2.リップルシステムの送金の速さ
リップルが早いの変換だけではありません。リップルというシステムは本来海外にお金を送金するために作られたシステムです。例えば日本円~ブラジルレアルに変換をするとき、従来の銀行のシステムではどうしても3日~1週間程度かかってしまいます。この間紙幣を早く使いたいとか、海外旅行に行っていていきなり日本に帰らないといけなくなったというときなどにとても不便です。結局海外送金が遅くてより多くのお金がかかってしまいます。また、海外にいる親戚にいきなりお金が必要になったけど海外に送金するまで時間がかかるから間に合わないなんて思いをした人も多いでしょうがリップルが銀行で使われるようになってからこういった問題はほとんどありません。海外送金もものの10分で完了してしまうからです。こういった海外送金の速さが買われリップルは世界のメガバンクで使われております。今後日本では三菱UFJ、ゆうちょ、三井住友などが参入する予定です。

仮想通貨リップルの仕組み

仮想通貨に投資をしたいけど仕組みが分からない。そもそもよくわからないシステムにお金を投げたくない。などと考える人も多いですがリップルのシステムはシンプルで一般の人にも分かりやすいところがメリットでもあります。では仕組みとは?

リップルは簡単に言うと「お金のトークンを発生させる」ということです。海外送金の速さの秘密はここにあります。まず日本円で10万円をアメリカに送りたいとすると銀行に預けたその10万円がリップルのシステムを通過してお金のトークンに変わります。ポケモンでいえばメタモンみたいなものですね(笑)このお金のトークン(メタモン)がアメリカの銀行のシステムを通ってドルに変換されるのです。そしてこのお金のトークンができればできるほどリップルの通貨(XRP)の値段が上がる仕組みになっています。

仕組みは至ってシンプルです。そしてこのお金のトークンが作られれば作られるほどXRPは価格を上げていくのです。目安でいうと以下の通りになります。1XRP=1円になるには市場で10億円のお金のトークンを作らなければいけません。この順序で行くと

1円=10億
10円=100億
100円=1000億
1,000円=1兆
10,000円=100兆

という流れになります。なので単純にリップルの送金システムを使う銀行が増えれば増えるほどXRPの価格は上がっていきます。

現在XRPの価格は約25円です。つまり250億円規模のお金がすでにリップルを動かしていることになります。現時点で250億です。これからもっと世界各国でリップルのシステムは使われていきます。おのずとXRPの高騰は期待できるでしょう。さらに参入がもう既に決まっている企業や金融機関を考えても約1兆以上の規模は確実に上がると
投資家の間で言われております。

リップルの今後の動き

今回の韓国投資家のリップル参入でXRPの値段は確実に上がるものと見てもいいでしょう。現在ではヨーロッパよりもアジアの市場の方が大規模と言われており新興国でもあり発展途上国でもあります。そのなかでも韓国、中国などのアジアの中心の国は投資マネーを拡大しております。日本は投資に偏見を持っている人がかなり多いようですが中国では屋台のおじいちゃんまでもが仕事をやりながらチャートに張り付いて株や先物の取引をしております。そのくらい中国は一度ブームが起きるとどの層も関係なくそのブームに乗っかろうとする文化があります。現在のアジア投資はそのブームがいい方向転がり始めています。仮想通貨は市場参入者が増えれば増えるほど値段が上がります。中国の人口は13億人。その半分でも仮想通貨市場に参入すれば仮想通貨はどうなるでしょうか?

高騰前にリップルの中国市場進出に関するニュースが流れました。中国の5.5兆ドル規模といわれるモバイル決済市場に君臨する、アリババグループのサービスで「アリペイ」の基盤にブロックチェーン技術を用いることを検討していると確認されました。リップルが中国市場と提携する可能性が強まりました。中国当局が来年6月までにすべてのモバイル決済を監視、管理すると発表しております。そこで低コストで取引履歴を保存できるリップルが注目されており5兆ドル規模の中国市場へのリップル参入が実現するかどうか今後の動向が注視されております。

今こそリップル買いのチャンスです!

韓国で大量にリップルXRPが買われる次は、確実に中国にリップルXRPが大量購入されます。さらには世界で名の知れたアリババグループがその決済サービスにリップルを導入するとなれば確実に中国の人はリップルXRPを買い集めることでしょう。また現在リップルはロックアップが発表されており市場に出回るXRPも残りわずかとされております。市場が膨らむにつれてXRPの数は少なくなってきます。少なくなればなるほど価値は急激に上がっていくでしょう。今の純金やプラチナと同じくXRPも有限資産と言われております。値段は確実に上がるでしょう。現在世界の仮想通貨の専門家が予測するXRPの値段は来年までにおそらく1XRP100円の価値はつけると話しております。中国市場、韓国市場を中心にXRPは前進の一歩を踏み出します。

大手メガバンクの参入に加え、さらにはICOで「XRPが資金調達に行われる?」と噂をされております。今回COMSAのICOで使われた通貨はビットコイン、イーサリアム、ネムでしたがこれから世界的に仮想通貨のICOブームが到来することは間違いないでしょう。今回のCOMSAのICOによって仮想通貨の知名度はかなり広がりました。主に日本人には多く広まったでしょう。このICOは株式でいうところのIPOなので日本人には馴染みがありますね。こういったことから今まで参加してこなかった年代も参加して市場参加者が急増するという予測も立てられております。もちろん仮想通貨の世界で時価総額4位のリップルXRPも注目されること間違いないでしょう。リップルを持っておくなら今しかないでしょう。